梅花学園は1878年(明治11年)創立者 澤山保羅(さわやま ぽうろ)先生により、女性の地位向上及び自立した女性の育成を目的として設立されました。又、キリスト教の精神を礎として、「他者への愛と奉仕の精神」を唱え、「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」(マタイによる福音書7章12節)というスクールモットーを定め「愛なる学園」として成長してまいりました。そして梅花女学校として土佐堀裏町でスタートしてから今の梅田から100年前の1926年に現在の豊中キャンパスに移転、更に1964年に茨木に念願の梅花女子大学を開設しました。
授業も専門科目に留まらず、文学・芸術・情報・スポーツなど、個人の個性に合わせたさまざまな学びにトライしてきました。
これからも梅花学園は、“学び、楽しく、美しく”の方針を前面に打ち出し、多様化が進む現代社会においてもさまざまな問題に果敢に立ち向かい解決できる「チャレンジ」精神、品性と思いやりのある「エレガンス」を兼ね備えた女性を育成し、社会に輩出していきたいと思っております。
教職員一丸となって、梅花学園の未来にむかって全力でチャレンジしてまいります。