2004

新時代に自立して生きる女性の育成をめざして梅花女子大学の学部学科を一新し、2学部 7学科体制(現代人間学部、人間福祉学科、心理学科、生活環境学科・文化表現学部、国際英語学科、児童文学科、日本文化創造学科、情報メディア学科)をスタート。
又、女子大学の改組に伴い、梅花短期大学生活科学科の「生活福祉学専攻」「住居学専攻」はその教育内容を女子大学に移行し、短期大学は梅花女子大学短期大学部となった。


2005

梅花チアリーディングクラブ後援会が結成。


2006

女子大学大学院を改組し、現代人間研究科(人間福祉学専攻、心理臨床学専攻:修士課程)を設置。また、文学研究科の各専攻のうち、日本文学専攻を日本語日本文学専攻に、英米文学専攻を英語英米文学専攻に改称。
高等学校の外国語科が廃止。


2008

■ 創立130周年、新時代のBAIKAへ

創立 130周年を迎えた梅花学園では、さまざまな記念行事を行うとともに、新たな一歩をふみ出した。
又、梅花女子大学では、より社会のニーズに合った本学の新しい姿への移行過程の第一歩として、現代人間学部 生活環境学科を発展的に解消し、その教育課程の一部を同学部人間福祉学科の専門教育科目に置き、これにより人間福祉学科が更に充実することとなった。


2010

■ 女子大学に看護学部・心理こども学部を設置

2010年4月、女子大学に「たくましく生きる力を持つ女性」を育成することを目標にかかげ、看護学部 看護学科、心理こども学部 こども学科・心理学科の2学部3学科を開設。


2012

■ 女子大学に食文化学部を設置

2012年4月、女子大学に、人間生活の向上に寄与しうる人材を育成するという目的のもとに、食の営みにおける様々な事象を分析し、「食」を文化的に総合理解する食文化学部食文化学科を開設。


2015

■ 女子大学に口腔保健学科を設置

2015年4月、女子大学に、口腔ケアに必要な専門的な知識と技術力に加え、豊かな人間性を備え、実践力と柔軟な対応力を持った人材を育成するという目的のもとに、口腔保健学科を開設し、看護学部の名称を看護保健学部に変更。


2017

■ 大学院に看護保健学研究科口腔保健学専攻・女子大学に食文化学部管理栄養学科を設置

2017年4月、大学院に口腔から総合的な健康管理ができる人材を育成するという目的のもとに口腔保健学専攻を開設。女子大学に、食と栄養を中心に、保健・医療・福祉における総合的な知識と技術をもとに、栄養管理から人々の健康増進に寄与し、豊かな社会づくりに貢献できる人材を育成するという目的のもとに、食文化学部管理栄養学科を開設。


  <<BACK